古民家再生プロジェクト! ~補修・補強工事開始~

工事の途中経過を見学

2021/03/04

立派な旧家とはいえ長い空家期間で経年劣化も見られるとか。

入念な調査と計画のもと古民家の補修・補強工事が2月から始まりました。

この日行われていたのは、基礎工事。

びっくりしたのが、多くの支柱の根本が切られ宙ぶらりんの状態!
(支える構造物があるものの絶妙のバランスで浮かんでいる)

これから床下の敷地全面にコンクリートを打設し、いわゆる「ベタ基礎」にします。
厚いコンクリートが耐震性を高め、湿気やシロアリからも守ってくれます。
その後、床、壁、」天上、屋根にも補強していきます。

寒い日が続きましたが、工事は順調に進み3月末には新たなトイレや建具、畳も入る予定で
今から完成が楽しみです!



白梅に彩られた工事現場正面


完成時の間取りを確認しながらアイデア膨らませる運営スタッフと大園長(左)


宙ぶらりんの支柱!この後コンクリートの基礎と一体化する予定


裏庭には“かまど”のような跡が。
早速「子どもたちが水浴びで喜びそう」「お泊り保育の露天風呂」と楽しそうな妄想始まる

+くうねあ(プラスくうねあ)

「くうねあ」とはこどもにとって最も基本的な大事なこと「食う・寝る・遊ぶ」の頭文字をつなげて作った言葉です。 子育てしやすい社会のインフラづくりに取り組んでいる、株式会社くうねあの活動を紹介するサイトです。